« モロヘイヤは栄養満点なのに さくら大根の名前のゆらいと美味しい食べ方 »

社交ダンスは大人の憩いの場

2010
22
December

20代前半の頃は、社交ダンスは何か年を取るようなイメージがあったので、あまり好きでは無かったですし、20代前半当初はクラブハウスによく言って友達と新たな友達作りをしていました。しかし30歳手前になった今、クラブハウスに行く気持ちはまったく無く、逆に社交ダンスの方が興味が湧いてきました。なぜなら、クラブハウスは周りの人がはじけていて、何か若々しいノリで踊ったりしますが、社交ダンスはダンスして休憩中にゆったりと会話して楽しむので、大人の落ち着きがあるから興味があります。社交ダンスは男女ペアで踊るのが一般的です。定年退職した男性が無趣味で一生を過ごすのはもったいないという話題から、ある地域では社交ダンスを含むダンスの勧誘を積極的に行なっていました。社交ダンスの最も素晴らしいことは、異性と関わることができるチャンスが多いということです。自分が見られるといった意識にもなるので、脳が活性化して若さを取り戻せるようですね。人との関わりは生きていく上でとても大切なことだと思いました。
 【ニューデリー杉尾直哉】バングラデシュ中央銀行は2日、貧困層向け小額融資機関「グラミン銀行」総裁で、06年のノーベル平和賞受賞者ムハマド・ユヌス氏(70)を同銀行の総裁職から強制解任する命令を出したことを明らかにした。AP通信などによると、60歳定年を定めた同国の規定に違反したためという。

 ユヌス氏は、グラミン銀行を通じて貧困層の自立に貢献したとして06年にノーベル平和賞を受賞した。近年、高金利などから利用者に自殺者が出たり、不透明な融資疑惑で批判を受けていた。こうした疑惑も強制解任の背景にあるとみられている。

 昨年12月に放送されたノルウェーのテレビ局製作のドキュメンタリーによると、グラミン銀行は96年にノルウェーの開発援助資金を不正に目的外融資に流用したとされる。これを受け、バングラデシュ政府は今年1月、調査委員会を設置して不正の有無を調べていた。

【関連記事】
ペンギン:識別バンドで繁殖力低下…「調査の再考を」
スキー:渡瀬が4年ぶりの優勝 STV杯女子ジャンプ


 【ウィーン樋口直樹】国際原子力機関(IAEA)が最近、イランの核兵器開発疑惑に関する「新たな情報」を得ていたことが、最新のIAEA事務局長報告書で明らかになった。7日から始まる定例理事会で協議される。毎日新聞が入手した非公開の報告書は、新情報の具体的な内容に触れていないが、ミサイル用核弾頭の開発などに関する疑惑を一層深めることになりそうだ。

 報告書はまた、イランの非協力的な態度によって「未申告の核物質や核開発活動が存在しないことを確証できない」との従来の見解を強調。「すべての核開発活動は平和目的である」と主張するイランに対し、新たに「未解決問題」のリストを明示し、軍事転用の恐れがある中性子発生装置や高性能爆薬の研究、製造などの疑問に答えるよう迫った。

 報告書はさらに、イランがIAEAに対し、同国中部コム近くの第2ウラン濃縮施設を今夏までに稼働すると伝えたことも明らかにした。国連安保理はイランにウラン濃縮活動の即時停止を繰り返し求めている。中部ナタンツの第1施設でこれまでに製造された濃縮度5%未満のウランは約3.6トン、同20%近くのウランは43.6キロにそれぞれ達した。

 一方、昨年8月に核燃料の搬入が始まった南部ブシェール原発について、イランはIAEAに対し、炉心からの核燃料の取り外しを通知した。何らかの予期せぬ事態が発生したとみられるが、詳細は不明。イラン政府は以前、同原発の一部がコンピューターウイルス「スタックスネット」に感染したことを認めたが、原発機能への影響は否定していた。

【関連記事】
米国:安保理議長声明採択の推進へ 北のウラン濃縮計画
イラン:ブシェール原発へのサイバー攻撃 あわや惨事か
EU:イラン核「対話路線を維持」…アシュトン氏
イラン核:実質交渉入りできず 6カ国に権利主張
イラン核問題:IAEA、ウラン第2濃縮施設の査察終了


 【テヘラン鵜塚健】イランの首都テヘランで1日に起きた反政府デモで、現場で治安部隊に一時拘束、暴行された同市内在住の男性(45)が2日、当時の様子を語った。男たちに繰り返し暴行され「汚いやつめ」とののしられたといい、政府側がなりふり構わずデモを弾圧する実態が改めて明らかになった。

 1日午後6時ごろ、男性はテヘラン中心部のエンゲラブ広場西側でデモを目撃。周辺だけで数百人の市民が集まり、一部が「独裁者に死を」と気勢を上げた。路上のゴミに放火し、治安部隊に向けて石を投げる市民もいた。周辺だけで数百人の警官や革命防衛隊員が囲み、催涙ガスが充満していた。

 男性は火が燃える現場に近づいたところ、急に後ろからスーツ姿の40代くらいの男に首をつかまれ、後ろ手にしばられた。身分や携帯電話の有無をしつこく聞かれ、その手慣れた取り調べから、男性は男が情報省関係者だったとみている。

 まもなく男性はひげが濃く迷彩服を着た20代ほどの男3人に囲まれ、シャツを破かれ、繰り返し殴る蹴るの暴行を受け、「これからお前を殺す」と告げられた。服装や行動から民兵組織バシジの可能性が高い。

 その後、男性は警察車両のワゴンに収容され、約30分間拘束された。男性は、見張りの警官に自身が無実であることを伝えると、警官は「このまま中にいると(拷問や死刑で有名なテヘラン北部の)エビン刑務所に連れて行かれる。今から逃げろ。このことは誰にも言うな」と話して扉を開けた。男性は一緒に拘束されていた男3人と足早に逃げた。

【関連記事】
米国:安保理議長声明採択の推進へ 北のウラン濃縮計画
イラン:抗議デモ地方に拡大 当局が強硬に抑え込み
イラン:テヘランで数千人デモ 一部で治安部隊と衝突
イラン:改革派指導者のムサビ元首相ら拘束か 当局は否定
イラン:1日に再び反政府デモ計画 改革派が呼びかけ



0 Responses to Lectus Quis Pretium Iaculis Mauris

Feed for this Entry

0 Comments

    There are currently no comments.

About You

Email address is not published

Add to the Discussion