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低カロリーのさっぱり鶏肉

2011
17
August

鶏肉って、脂身が少なくって、豚肉や牛肉と比べるとヘルシーでいいですよね。
ヘルシーだからといって、味で他のお肉に劣るなんてことは全然ありませんから、とてもありがたいものです。
たくさん食べても余り太らずにすみますし、そうは言ってもお肉ですから、食べ応えも十分です。
意外とお魚って、脂身が多くって、結構カロリーが高かったりもするんですよね。だからダイエット中に動物性たんぱく質を取るなら、鶏肉が一番ですよね。焼肉が好きな人多いですが、私は苦手なんです。お肉って、脂っこいし、沢山食べていると飽きてきてしまうんです。消化するのも大変で、お腹も重たくなります。しかし、鶏肉は食べられるんです。鶏肉は、牛肉や豚肉と比べて、脂っこくありません。とてもヘルシーだと思います。そして、沢山食べても、翌日お腹が痛くなったり、重たさを感じることもありません。そこで私は、焼肉を食べに行っても、鶏肉をメインに食べるようにしています。
 三次市東酒屋町の第三セクター「広島三次ワイナリー」(千崎一郎社長)は24日、季節限定ワイン「三次の秋」=写真=(500ミリリットル、税込み1050円)を同社や広島市内のデパート、県内の主要酒販店などで3000本を限定販売する。
 三次産のデラウエアを8割、マスカットベリーAを2割ブレンドした甘口のロゼで、アルコール分は12%。市観光協会理事の大前治夫さん(同市布野町)が描いた三次盆地の霧の海風景をラベルにした。石田恒成製造課長は「果実味のある甘さと、すっきりした酸味が調和した、さわやかな甘口タイプに仕上がりました。食前酒にどうぞ」と話している。【小原勝】

8月24日朝刊

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 スポーツや研究活動を通じた交流を目的に、県内の高校生らが加入する任意団体の会費50万円を着服したとして、県教委は23日、県西部の県立高校の女性主任実習助手(44)を停職6月の懲戒処分にしたと発表した。この助手は同日付で依願退職した。
 発表によると、団体には高校と専門学校計12校の約2000人が加入し、各校が年度ごとに事務局を担当。この助手の勤務校は10年度の事務局だった。助手は生徒に代わって通帳を管理し、次年度に引き継ぐ手続きのためと称して約240万円を口座から9回に分けて引き出し、校内のロッカーに保管していた。このうち50万円は正規の活動に使ったが、別の50万円を生活費などに流用したという。
 引き継いだ今年度の事務局校が、残金の振り込みが遅いことなどに不審を抱き、問い合わせを受けた助手の勤務校と県教委が調査。その過程で、私的流用を認めたという。
 助手は「反省している」と話しているが、団体は刑事告訴を検討中。県教委は助手を免職とせず、校長の監督責任を問わない理由について「任意団体の会費は公費に該当しない」と説明した。【星大樹】

8月24日朝刊

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 県立美術館(中区上幟町)で23日開幕した第63回毎日書道展中国展(毎日新聞社、毎日書道会主催、県、広島市など後援)は、初日から大勢の書道ファンが会場に詰めかけ、個性あふれる優れた作品群に魅了されていた。
 午前10時からの開展式とテープカットが終わると、待ちわびた来場者は早速、会場に移動し、墨書の美に見入っていた。大楽華雪・毎日書道会理事は「書から人間性が感じ取れる」などと語り、書の楽しみ方や作品を解説していた。
 5年ほど前から書を始めたという安佐南区の主婦、香西幸恵さん(62)は「1字1字の組み立て方、空間の取り方を参考にしたい」と話し、熱心に鑑賞していた。【寺岡俊】
 ◇会員賞は安佐南区・石橋さんと福山市・三宅さん−−顕彰式
 午後からは、リーガロイヤルホテル広島(中区基町)で顕彰式があり、入賞者らに花束や記念品が贈呈された。
 藤岡行弘・毎日新聞大阪本社総合事業局長は「東日本大震災に関わる作品が多いと思ったが、心に染み入る文字で、独創的、創造的、意欲的な作品が多かったという印象を持っている。展覧会を一人でも多くの方に見ていただきたい」とあいさつした。中国展担当理事の大楽理事は「公募作品だけでも3万1000点を超えたのはありがたいこと。入選、入賞を果たした皆さんに心から祝辞を申し上げたい」と話した。
 また、グランプリに当たる「会員賞」に選ばれた2人が謝辞を述べた。かな部門で受賞した石橋相寶(そうほう)さん(64)=安佐南区=は「今自分の置かれている書のできる環境に感謝し、書を行う者として世間に恥じないよう、心技一体の姿を理想として精進を続けたい」。前衛書部門で受賞した三宅華邦(かほう)さん(64)=福山市=は「素材集めや表現に時間がかかったが、書き始めると意外にも早く仕上がった。私の生涯において大きな節目となった。いつまでも熱き思いを書で表現していきたい」と決意を述べた。
 顕彰式に先立って、坂田玄翔・石刻芸術研究所代表が「金石學の世界 現代中国の文物事情」と題して記念講演をした。【加藤小夜】

8月24日朝刊

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