以前青森の食材が食べられる居酒屋にいった。いくらやうに、ほたてなどの海鮮類がとても新鮮でおいしいのだが、青森のいろいろな郷土料理も食べられる。せんべい汁もメニューにあったので頼もうといわれ、おいしそうな感じがまったくしなかったので全然乗り気ではなかったが、せっかくなので頼んだ。確かに他の店ではたべられないメニューだから。あまり期待はしていなかったが、これがなかなかおいしかった。せんべいが手頃にふにゃふにゃになり新しい食感。せんべい汁とは青森県八戸市周辺の郷土料理である。せんべい汁は醤油ベースの汁に鶏肉やごぼうなど様々な野菜が入っており、そこにせんべい汁専用に作られた硬めの南部せんべいを入れて煮込んだ汁物である。南部せんべいは汁に入れる事ですいとんのような食感になる。最近では様々なメディアに取り上げられB級グルメとしても知られるようになった。お土産品としても売られていてとても人気がある。八戸に足を運んだ際はぜひ食べてみては如何だろうか。
インテルは12日、タブレット機器向けのCPUとして、Atom Z670(開発コード名:「OakTrail」)を発表。搭載機器は5月から年末にかけて順次発売される見込み。
「OakTrail」搭載機器の数々
同CPUは、これまでのAtomのパフォーマンスを維持しながら、動画再生機能の向上、快適なweb閲覧、長時間バッテリ駆動を実現。1080p動画のデコードやHDMIへの対応により、リッチコンテンツへのスムーズな対応をうたう。また、Adobe Flashコンテンツにも標準対応している。
OSは、Android、MeeGo、Windowsなどマルチプラットフォームに対応。これらの柔軟性により、タブレット機器のみならず、タブレット/ネットブックのハイブリッド機器などでの利用も可能とした。さらに、グラフィックス機能、メモリコントローラーを1プロセッサー上に搭載することで、従来より小型化・薄型化したデバイスを提供できるとしている。
プロセッサーのサイズは従来より60%縮小。ファンレス機器に対応した省電力設計を採用し、バッテリ駆動時間を最大で約1日まで持続させることが可能だという。また、ディーパースリープ機能、SpeedStepテクノロジーなどとの併用により、非アクティブ時の消費電力のさらなる低減を図った。統合化されたHDデコードエンジンにより、小電力での1080p動画の再生も行なえる。チップセットには、SM35 Expressを採用し、USB2.0、ハイ・ディフィニション・オーディオに対応する。なお、これらを搭載したタブレットは、富士通、レノボ、Samusung、ASUSTeK Computer、Vilivなどが予定されている。
■次世代ネットブック向けAtomも発表
あわせて、ネットブックおよびエントリーデスクトップ向けの次世代Atomとして、32nmプロセスの「Cedar Trail」(開発コード名)の一部を公開。新プラットフォームの採用により、ファンレス静音化や、TDP向上による長時間駆動などを可能にした。Blu-ray 2.0、1080p、HDMI出力、DisplayPortのオプションなどを設け、グラフィックス機能を強化。現在、すでに主要メーカーに向けてサンプル出荷を開始し、搭載製品は2011年後半に登場する予定。
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Twitterは12日、日本語での「トレンド」機能の提供を開始した。トレンドは、“今現在”“多くの人が”ツイートしている単語をリアルタイムで自動的に抽出する機能。
【その他の画像、より大きな画像、詳細なデータ表など】
トレンドを見れば、季節の出来事 (「お花見」「入学式」) から芸能情報 (「引退表明」「新番組スタート」)、スポーツの試合の状況 (「日本1点先取」) から最新のニュースまで、日本で今どんなことが話題になっているのかを簡単にチェックできる。またトレンドとして表示されている単語をクリックすることで、実際のツイートを検索することも可能。
トレンドは画面右側の「フォローしている」の下部に表示されており、従来のデフォルトでは「世界中」(World Wide)となっていたが、現在はトレンドの対象地域として「日本」さらに「東京」が選択可能となっている。現在、対象地域は日本全体と東京だけだが、今後その他の日本の都市についても順次対応していく予定。また、日本以外にも、ブエノスアイレス、ジャカルタ、クアラルンプール、南アフリカなど合計70にも及ぶ新しい国、都市でのトレンドがあわせて提供開始されている。
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絶版漫画に広告を付加して無料配信しているJコミは、4月12日のJコミ正式オープンに合わせ、ユーザーから違法に流通している漫画ファイルのアップロードを受け付け、それらを合法化して再配布する仕掛けを発表した。
Jコミは、「魔法先生ネギま!」や「ラブひな」などの作品で知られる漫画家の赤松健氏が立ち上げたもので、著作権者の許諾を得た絶版漫画を広告入りのPDFファイルなどの形で無償公開し、その広告料を作者に還元するというモデルが、絶版作品を有する作者と無償で作品を読みたいユーザーの双方から高い評価を受けた。
これまでは正式オープンに向けたトライアルが続けられており、「ラブひな」のほか、新條まゆさんの「放課後ウエディング」や梶研吾氏(原作)/樹崎聖氏(作画)の「交通事故鑑定人・環倫一郎」、石岡ショウエイ氏の「ベルモンド Le VisiteuR」などをこのモデルで無償公開、数十万円から多いときには100万円を超える広告料を作者に還元している。
今回、Jコミの正式オープンに合わせて、いよいよ“本丸”ともいえる違法流通ファイルにメスを入れることになる。赤松氏は以前行われた竹熊健太郎氏との対談で、Jコミを始めたきっかけの半分は違法流通対策であると語っている。絶版漫画は、出版社が訴える権利を有していないため、著作権者である著者自身の親告がなければ違法に流通しているものを止める手だてがない。Jコミはここに切り込んだ格好だ。
「絶版違法マンガファイル浄化計画」と名付けられたこの計画は、一見トリッキーな方法によって実現される。というのも、違法に流通しているファイル(多くの場合はZIPやRARでアーカイブされたもの)をユーザーから提供してもらうことが起点となっているためだ。Jコミ側では、ユーザーから提供を受けたこれらのファイルを絶版作品かどうか判別、絶版作品であれば、その著作権者にコンタクトを取り、広告付きで再配布する許諾を得るための交渉を行う。許諾が取れたファイルはこの段階で晴れて「浄化」(合法化)され、作者には広告収入が、読者には気持ちよく絶版漫画を読める環境ができあがることになる。
ユーザーから違法なファイルの提供を受けるという手法がトリッキーに映るが、実際には幾重にもセーフティネットが張られている。例えば、自分の作品がアップロードされたことを著作権者が前もって知るすべはなく、かつ、アップロードされたファイルは著作権者の許諾が得られるまで公開されないため、親告罪の訴えは起こせず(著作権法違反は親告罪)、また、Jコミが発信者情報を開示する義務もないことを複数の弁護士からの共通見解として得ていることが明記されている。これはつまり、違法に流通していた漫画ファイルを所有しており、それをJコミにアップロードしても、ユーザーがその責任を問われることはないということだ。
また、著作権者との折り合いが付かず仮にJコミが民事で訴えられるようなことがあったとしても、絶版書の市場価値がゼロであるがゆえに、損害賠償のみなし額も算出できない(つまり訴訟の意義が薄い)ことも織り込み済みだ。
この方法では根本的な違法ファイルの根絶につながらないと考える方もいるだろうが、無償だが違法のファイルと無償で合法のファイルが同じような入手難度で用意されているのなら、ユーザーは後者を選ぶというのは、AppleがiTunes Storeで半ば証明している。違法に流通する漫画ファイルを撲滅するため、多少のリスクを承知の上で踏み込んだJコミに、著作権者はどのような反応を示すのだろうか。
【西尾泰三,eBook USER】
せんべい汁の店
2010
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July
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