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お酒に弱くなった理由

2010
21
May

最近年のせいかお酒がとても弱くなった。肝臓の機能もおちているのだろう肝臓はいちど悪くなったら怖い。肝硬変に移行しゆくゆくは肝臓癌に移行する可能性が高い。肝臓に一番よくないのはやはりお酒に飲みすぎだ。それほど飲むわけではないが、以前に比べあきらかに飲めなくなっているのは、やはり年のせいか。幸い健康診断ではまだ異常はみつかっていないのでまだ大丈夫なはずではあるが、少しずつ量を減らし休肝日を週2回は作ろうと思う。お酒を飲むと、飲む量にもよるとは思いますが、人の話がきちんと聞けなくなったりだとか、愚痴をこぼしてしまったりだとか、普段とは様子が変わってしまう時があります。飲食店や居酒屋でお酒を飲んで、途中で記憶がなくなって、自宅の玄関に気がつけば倒れていた。外で寝てしまったという経験をお持ちの方もいるでしょう。お酒を飲むと、まわりの人に迷惑をかける可能性もあるので、家で寝る前にゆっくり飲むのが、良い方法だと考えます。
 映画『127時間』でアカデミー賞にノミネートされる好演を披露したイケメン俳優ジェームズ・フランコは、次作の企画もめじろ押しの、ハリウッドの若手注目株だが、決して順調な青春を送ったわけではないらしい。やっぱり独立の4つのヒント過去には窃盗をはたらいたこともあるというから驚きだ。

映画『127時間』写真ギャラリー

 キャリアも順調、誰もがうらやむイケメンで、世に悩みなどないといった印象のジェームズだが、十代前半のころは、少々ぐれていたこともあったとか。デパートで友人と一緒にコロン(香水)を盗んでいたという彼は、その理由を「簡単だったから」と語り、さらに「それを学校に持って行って体育館のロッカーに入れておいて売るんだ」と金稼ぎまでしていたことを告白。これは子どものいたずらではすまされないことではあるが、結局は発覚し、罰を受けることになったらしい。

 そんな驚きの過去も持っているジェームズは、大学時代に演劇を始め、その魅力にすっかりとはまったことが幸いしたのか、その後はテレビ映画『DEAN/ディーン』で伝説のスター、ジェームズ・ディーンを演じて注目されると、トビー・マグワイアの親友役として『スパイダーマン』に出演して国際的な知名度も獲得。俳優業のかたわら大学での勉強も再開し、コロンビア大学やイェール大学などで学位を取得。現在は実にまっとうな生活を送っているようだ。

 ただ、フランコのやんちゃな一面は、まったくなくなったわけではない。しかし、その一面は、アカデミー賞の司会者として観客の笑いを誘ったり、セックステープを撮影した過去を堂々と告白するなど、いい方向に(?)作用している様子。『127時間』が絶望的な状況におかれた主人公の極限状態におけるサバイバルと、衝撃的な選択をリアリティーたっぷりに描く作品でありながら、鑑賞後、その衝撃以上に、生きることに前向きな気持ちをいだかせるさわやかさを持った作品となっているのは、真摯(しんし)に演技に打ち込むまじめさと、やんちゃな一面を合わせもつジェームズの深みある演技のおかげだろう。(編集部・入倉功一)


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 芸能活動11年目を迎えた俳優・成宮寛貴(28)が、7月24日から始まる主演舞台『太陽に灼かれて』(東京・天王洲銀河劇場)でピアノ演奏とタップダンスを披露する。逆引きリファレンス:ランディングページもいっしょにドラマ、映画と順調に俳優業を続ける成宮だが、「マンネリするのは嫌なんです。どうなるかわからないところに自分を置きたい」と4年ぶりの舞台出演で、新たな“芝居”に挑む。目先のものに対して実直に「仕上げたい」一心で向き合うといい、今作で「きっと何かが変わる」という大きな期待感にあふれている。

成宮のインタビュー風景の様子

 小栗旬と共演した『お気に召すまま』(2007年)以来の舞台。成宮はORICON STYLEの取材に開口一番「タイミングが良かった」と切り出した。「11年目に入って、さらに積極的に仕事をしたいと思っていた時。良質な仕事をやらせてもらってるけど、今までと違う流れが欲しくて、生でやる舞台の良さに興味がわいていた」という。

 今回はこれまでの演技にないアクティブさが求められるが、「ピアノは子供の頃に3、4年経験があって、ちょうど1年前からリフレッシュ法として弾き始めていた」と、これまた偶然の巡り合わせ。「僕、楽譜が読めないんですけど、暗記しますよ」と笑う余裕も。初めて挑むタップは「盛り上げるポイントになりますから」と練習に余念はなく、「生でやることって、本当に貴重なんですよ」と自然と身体は前のめりだ。

 同作は、1994年度のアカデミー賞外国語映画賞とカンヌ国際映画祭グランプリをダブル受賞した映画をモチーフに、1930年代のスターリンの大粛清をテーマに描く人間ドラマ。神奈川の英語翻訳を習得せよ!軍の指令で無理やり外国に送り込まれ、最愛の人と11年間引き裂かれた主人公ミーチャ(成宮)が、ロシア革命の英雄コトフ大佐(鹿賀丈史)と妻マルーシャ(水野美紀)、その娘ナージャ(美山加恋)の家族のもとに現われ、復讐劇を展開する。

 復讐に燃えるミーチャ。「恋するピュアな部分と追いやっていく部分との葛藤や、久しぶりに戻ってきて目の当たりにする幸福への違和感を出せたら」と意気込む成宮自身は、「自分は復讐ってしないですね〜。そういうことをされたら、され返されると思ってるから」。

 数々の舞台を手掛ける演出家・栗山民也氏との初タッグで、自身のどの部分が引き出されるのか――考え出すほど「楽しみですし、光栄ですね」。鹿賀とも初共演で「純粋に嬉しいですね。板の上で会う鹿賀さんがどう見えるか。興味がありますね」と、名俳優との至極の時間に早くも興奮は抑えられない様子だった。

 「舞台をやると、パワフルになれるので、きっと何かが変わると思う」。成宮が目指す“何か”とは「お芝居は答えがあるわけではないし、追及していってもずっと答えが出ないもの。そんななか今回の舞台で、自分が進んでるって感覚、実感が欲しいんです」という。たった一ヶ月で機密文書→処理→をお探しならラストに狂気を爆発させていく難役を通じて、さらに一皮向けた俳優・成宮寛貴の姿が見られる日はそう遠くはない。


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