« イカのポンポン焼き 蝶の標本について »

もちもちとした牛皮の食感が持ち味の雪見大福

2009
21
June

雪見大福は、昔から販売されていて人気のあるアイスクリームの一つです。もちもちとした牛皮の中にバニラ味のアイスクリームがつつまれていて、牛皮とアイスクリームの組み合わせは絶妙です。雪見大福は定番のバニラ味のほかに、季節限定でチョコレート味やキャラメル味なども販売されています。雪見大福は、くしが容器の中にはいっているのでくしをさして食べますので手が汚れるなどの心配がありません。アイスクリームを食べるときに迷ったら、是非雪見大福を食べてみてはいかがでしょうか。雪見大福はアイスです。アイスといえば夏ですよね。一年中売っているので、一年中食べている人がいるのだろうとは思いますが、やはり夏がメインだと思います。しかしです。雪見大福のCMは夏バージョンも秋冬バージョンもあります。むしろ秋冬が本番くらいの勢いです。商品名も関係しているのは明白ですが、一体この商品はどの季節に食べて欲しいのでしょうか。一年中食べて欲しいという意味を込めて雪見大福なのでしょうか。皆いつ食べているのだろうか。関係ないけど、ゆうこりんのCMが一番かわいかった。
 川崎市麻生区の身近な風景を描いた切り絵が並ぶ作品展「きりえ・俳句かわさき私景」が同区万福寺の市立麻生図書館で開かれている。同区在住の切り絵作家藤田正俊さん(71)の44点を展示している。30日まで。

 石油プラントのエンジニアだった藤田さんは40歳で切り絵を始めた。1996年に市の依頼を受けて広報紙掲載用に制作したことを機に、市内の風景にも取り組み、その数は約250点以上。折り紙や色画用紙を貼り合わせ、多彩な色合いを表現。切り絵の魅力は、「材料がすぐ手に入り、作り方も簡単だが、自分の意欲次第では奥が深くなること」と話す。

 麻生不動尊のだるま市、黒川のどんど焼きといった伝統行事や、かかしが立つ古沢の水田などの自然風景のほか、区役所総合庁舎やスポーツセンターなど区民にとって身近な光景をやさしいタッチで描き、俳句も添えている。藤田さんは「麻生区は里山などの自然とモダンな建物がどちらもあり、題材に困らない。身近な景色を楽しんでほしい」と話している。

 午前9時半から午後7時(土日・祝日は同5時)まで。入場無料。6、20日は休館。問い合わせは、同館電話044(951)1305。藤田さんのホームページはhttp://members2.jcom.home.ne.jp/higefuji/

【関連記事】
麻生区観光写真コンクールが作品を募集中/川崎
ホッとする景色一堂に、麻生区で16日まで写真展/川崎
抽象風景の船旅楽しんで、イラストレーター柳原良平さん個展/横浜
新たな観光スポットを発掘、麻生区観光写真コンクールで松原さんが最優秀賞に/川崎
鮮やか切り絵が一冊に、障害者の椎野さんが作品集を発刊/藤沢


  紳士靴のオーダーメード・ショップ「C.W.O made in Japan(シーダブルオーメード・イン・ジャパン)」(名古屋市中区栄5、TEL 052-755-4935)がオープンして2カ月が過ぎた。(サカエ経済新聞)

 注文を受けてから製造発注を行うスタイルで展開する同店。オーナーは、靴の製法を学んだ後に靴メーカーで企画・製造に携わった経験などを生かし起業した高山真吾さん。前職のノウハウを生かしてパターンと工程表を作り、東北の老舗靴メーカーに製造を依頼。「メーカーの職人さんともスムーズな関係性ができたので、とても良い靴が提供できる環境を整えることができた」

 主なターゲットは30〜40代の男性。「カテゴリー分けされない靴作りを心掛けている。オーソドックスなスタイルにカジュアル的な要素を入れつつ遊び心があるデザインを意識している。かつ、『道具』としてしっかり使えるようなバランス感も大切」と高山さん。

 利用客は店内に並ぶサンプルを見ながら高山さんにオーダー。革の色味とステッチの色を選びながらオリジナルの一足を発注する。注文を受けてから3週間で手元に届く。「日本での製造にこだわりたい」と話す高山さん。「近頃は海外からの大量生産の靴が多く入って来ている。それでは、日本のものづくりが衰退してしまう。日本の素晴らしい技術を持った職人さんたちが頑張る環境になるように、日本のものづくり産業に少しでも貢献できるようにしていきたい」と話す。

 価格帯は3万9,800円〜4万5,150円。現在は、夏に向けてサンダルなどの商品も企画中だという。営業時間は、平日=12時〜20時、土曜・日曜・祝日=11時〜19時。火曜定休。

【関連記事】
店頭に並ぶ素材にこだわった紳士靴(関連画像)
店頭で時事ネタ「つぶやき」47年−銀座の名物靴店「ミラノシューズ」閉店へ(銀座経済新聞)
名駅に靴磨き専門店「シューズラウンジ ゴッチ」−脱サラ開業、スーツ姿で靴磨き(名駅経済新聞)
名駅のオーダーメード靴店、レディス商品の販売開始−女性職人が担当(名駅経済新聞)
C.W.O made in Japan


 JR東京駅改札内の駅ナカ施設「GRANSTA(グランスタ)」と「GRANSTA DINING(グランスタ ダイニング)で6月3日、期間限定の「銀の鈴フェア」が始まる。(日本橋経済新聞)

【画像】 イタリア・トリノのチョコレートブランドは銀の鈴ケーキを販売

 銀の鈴は、同駅改札内の待ち合わせスポットとしておなじみのオブジェ。1968(昭和43)年6月10日に初代・銀の鈴が設置されたことから、同フェアではそれをモチーフとしたスイーツや弁当を販売する。現在は4代目で、2007年のグランスタオープンに合わせ誕生した。

 東京駅土産として人気が高い、銀の鈴モチーフの定番商品「元町 香炉庵」の「鈴もなか」、「とんかつ まい泉」の「ヒレかつとたまごのポケットサンド」や「駅弁屋 極」の「銀の鈴幕之内弁当」などのほか、同フェアに合わせた新作商品を販売。ミルクとバターを練り込んだ白あんを金粉をちりばめた生地で鈴型に包んだ「銀座 甘楽」の干菓子「銀の鈴逢せ」(200円)やイタリアのチョコレートブランド「カファレル」がジャンドゥーヤケーキをアレンジし、銀の鈴を模したチョコレートを表面に飾った「カンパネロ」(1日10個限定、682円)など8種類の新スイーツや、アナゴ、真ダイ、カンパチなどのネタを一口サイズで提供する「築地 若竹」の「銀の鈴 手まりずし」(1日20個限定、1,575円)などを取りそろえる。

 営業時間は、グランスタ=8時〜22時(日曜・祝日は21時まで)、グランスタダイニング=6時30分〜22時30分。6月19日まで。


【関連記事】
イタリア・トリノのチョコレートブランドは銀の鈴ケーキを販売(関連画像)
東京駅グランスタで「恵方巻きフェア」−タイ風、タコス入りも(日本橋経済新聞)
東京駅グランスタでバレンタインフェア−「宝石」テーマに限定商品30種(日本橋経済新聞)
東京駅改札内にレストラン街「グランスタダイニング」開業へ(日本橋経済新聞)
グランスタ



0 Responses to Lectus Quis Pretium Iaculis Mauris

Feed for this Entry

0 Comments

    There are currently no comments.

About You

Email address is not published

Add to the Discussion