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枝豆の種をまいてみた

2011
30
May

 家庭菜園は私のささやかな趣味なのですが、今年は枝豆の種を植えてみました。数個、一箇所に植えて、数ポット。ほとんどが発芽し、すくすくと苗に成長してゆきました。有る程度大きくなり庭に地植えしてみたら、雑草の中でさらに伸び、夏場ということもあって、まるで自然農法のような状態になっています。種をまいてひと月以上たつのですが、実はもう、実が成っていて、収穫時期を待っているのです。夏の夜に、収穫した手の枝豆を冷たいビール。想像しただけで食欲が沸いてきますね。枝豆栽培は、来年もやりたいです。今年で3期になりますが、枝豆を造ってます。やっと今年、何とか食べられる物ができましたよ。苦労してます。
直播すると、鳥達の餌になってしまい、全部食べられてしまいますからね。
それで、ビニールハウスでポット栽培してるんですが、ひょろひょろとした苗しかできないんですよね。日当たりは、特に悪くないんですが。
ひょろひょろとした苗だと、植えつけてからがダメなんですよ。生育が悪いんですね。
でも、今年は成功して、美味しく枝豆を戴きましたよ。
 [ニューヨーク 26日 ロイター] ガイトナー米財務長官は26日、政府と議会が広範な赤字削減に向けた枠組みで合意できれば、具体的な削減方法をめぐる困難な決定は後回しにできるとの考えを示した。

 長官は外交問題評議会で「危機に行動を余儀なくされる前に動くことが極めて重要だ」と強調した。「複数年にわたる改革を確定し、将来の米議会や当局者による赤字拡大を制限するような包括的な枠組みを法制化できれば、依然として意見の分かれている基本的な選択肢を直ちにすべて解決する必要はない」と述べた。

 赤字削減目標および削減に向けた執行メカニズムを盛り込んだ包括案により、米国債に対する投資家の信頼感は維持され、議会は意見が対立している赤字削減の具体策について決定を先送りできる、と主張した。

 民主・共和両党は、赤字削減の規模をめぐっては意見がおおむね一致しているが、低所得者層・高齢者向けの医療費削減および法人税減税を求める共和党に対し、民主党は富裕層への増税を主張。また共和党案は厳しすぎると批判している。

 詳細には踏み込まない長期の赤字削減策を設定できれば、来年の大統領選で再選を目指すオバマ大統領にとっては追い風となる。赤字削減方法を選挙戦の焦点に据えることが可能になり、メディケア(高齢者向け公的医療保険)支出の大幅削減を主張する共和党に対し、自身のより穏健的なアプローチを際立たせることができるだめだ。世論調査では、米国民の大半はメディケアの変更に反対している。

 財政健全化策をめぐる民主・共和党の対立により、懸念が高まっている連邦債務上限引き上げ問題をめぐっては、長官は議会が正しい決断を下し、引き上げに応じると確信しているとあらためて表明した。長官はこれまでも、合意できなければ破滅的な結果を招くと警告している。

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 [ニューヨーク 26日 ロイター] ガイトナー米財務長官は26日、強いドルは「常に」米国の利益であり、オバマ政権は成長下支えに向けドルを下落させることはないとの見解を示した。

 長官は講演後の質疑応答で「私がこの職務に就いている限り、強いドルが米国の利益であるということが常に米国の政策だ。貿易相手国を犠牲にし、経済的な優位性を得るためにドルを下落させる戦略を決して支持しない」と述べた。

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 [ニューヨーク 26日 ロイター] 米大手民間調査機関のコンファレンス・ボード(CB)が26日発表した4月の消費者信頼感指数は65.4となり、前月の63.8(改定値)から上昇した。

 物価上昇ペースの見通し、および労働市場に対する懸念が和らいだことを主な背景に指数は上昇、アナリスト予想の64.5を上回った。

 改定前の3月の指数は63.4だった。

 現況指数は39.6と、前月の37.5から上昇。2008年11月以来の高水準となった。期待指数は82.6と、81.3から上昇。一方で、向こう1年のインフレ期待は6.3%と、6.7%から低下した。

 雇用に関しては、就職が困難と回答した人の割合は41.8%と、44.4%から低下した。ただ6カ月先の雇用情勢が改善すると回答した人の割合は17.5%と、19.6%から低下。雇用に関する長期見通しは依然として思わしくないことが確認された。

 FTNフィナンシャルグループの首席エコノミスト、クリス・ロー氏は「4月は信頼感は改善したものの、消費者はまだ全く楽観的になっていない」との見方を示した。

 中東・北アフリカにおける政情不安を背景にエネルギー価格が上昇していることが消費者心理の重しになっている。ウェルズ・ファーゴは「エネルギー価格と失業率が大幅に低下しない限り、信頼感に有意な改善はみられない」との予想を示した。

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