高校生の頃、あちこちの喫茶店でパフェメニューがあり、はしごして食べ歩くのが好きでした。今のようにこじんまりとしたものではなく、当時はもりもりとアイスやクリーム、果物をたくさん盛ってあるパフェが主体でしたので、カロリーも相当高かったと思います。友人同士でもお店の情報交換をしたり、一緒に食べに行ったり。最近では健康志向なのか、あまりそうしたパフェを見かけなくなりました。若い頃は代謝も盛んでしたが、今の年齢だと代謝もそんなに盛んではないので、ひとつあの頃のパフェを食べると2日くらいは何も食べなくていいかもしれません。良い思い出ですね。 パフェおいしいですね。でも、ボリュームがすごいので、カロリーが心配です。それでパフェのトッピングをケフィアヨーグルトとアイスクリームを半分ずつにする方法を考えました。ケフィアはあまり酸っぱくないので、ヨーグルトの酸味が苦手なお子さんでも食べやすいです。また、甘いものと相性がいいので、違和感なく食べられます。また、乳酸菌や酵母も入っているので、よりヘルシーなパフェになります。我が家ではカキ氷にかけて食べています。
メルセデスGPが、2011年F1マシンMGP W02を発表した。
昨年は序盤から苦しい戦いが続いていたことから、通常よりも早い段階から2011年の開発に集中し始めたメルセデスGP。そのため、W02のパフォーマンスには大きな期待が集まっている。
先日に公開された画像で明らかになっていたように、他チーム同様にメルセデスGPもノーズが高くなっている。また、リア部分のボディーはかなり絞り込まれた。そして、カラーリングは、昨年よりも光沢のあるものに変更されている。
今年もミハエル・シューマッハとニコ・ロズベルグがドライバーを務める。
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レッドブルが、バレンシアサーキットで2011年型F1マシンRB7を発表した。
昨年のF1でドライバーズ、コンストラクターズ両選手権を制覇したレッドブル。圧倒的な速さを見せてタイトルを獲得していただけに、レッドブルの新車には大きな注目が集まっていた。
基本的には、昨年のクルマと大きく変わっていないと思われるが、エンジンカバーが特徴的な形状になっている。これまでに発表された新車とは異なり、リアウイングへ向かって長く伸びたものが採用された。リアウイングとはつながっていないものの、昨年までのエンジンカバーの後ろ半分を切り取ったような形状になっている。
この後レッドブルは、バレンシアサーキットで新車でのテストを開始する。
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ロータス ルノーは、現地時間(以下、現地時間)1月31日、新たにブラック&ゴールドのカラーリングとなったニューマシン『R31』を発表した。『ロイター』通信が伝えている。
グループ ロータスをタイトルスポンサーとして獲得したルノーは、新たにロータス ルノーのチーム名で始動。ロバート クビサとヴィタリー ペトロフの両ドライバーにより、スペイン バレンシアで発表された新車『R31』は、「ブラック トゥ ザ フューチャー」、「ブラック トゥ ビジネス」をスローガンに、1980年代にロータスとルノーが提携していたときと同様のカラーリングを復活させることで当時の栄光を取り戻すことを目指している。
チーム代表のエリック ブイユ氏は「我々の使命はとても高い。目標はひとつ、野望はひとつだけ。それは勝つことだ」と抱負を語った。
また、チームオーナーのジェラルド ロペス氏は「去年、我々は表彰台を獲得し、多くの人を驚かせた。シーズン序盤のマシンはそれほど速くなかったが、開発プログラムは非常に攻撃的だった… 我々は去年の2月には『R31』の開発を始めていたから、それ以上に攻撃的な開発をしたんだ。今年のマシンの基礎は、昨年よりもはるかに速いと信じている。従って、昨年と同じ開発ペースを保てれば、我々は1段階上がれると思う。つまり、去年の我々が何度か表彰台を獲得したのなら、論理的に言って今年は優勝争いができるはずだ」と自信を見せた。
G.ロペス氏は、エンジンを除けばニューマシンは2010年型と比べて92%がニューパーツで、「多くのエリアでかなり画期的だ」と語っている。
昨シーズン、ルノーはコンストラクターズランキング5位に終わり、2008年に現フェラーリのフェルナンド アロンソが挙げて以来、優勝から遠ざかっている。
また、G.ロペス氏は2008年シンガポールGPでルノーが起こした故意クラッシュ事件の悪影響からは完全に脱し、F1界以外から多くのスタッフを採用したことでチーム内を刷新したとも語っている。
ブルーノ セナが、かつて叔父の故アイルトン セナも所属していたロータス ルノーとリザーブ ドライバー契約を結んだことが、現地時間(以下、現地時間)1月31日、チームの新車発表会で公表された。『ロイター』通信が伝えている。
故A.セナは、1980年代半ばにルノーのターボエンジンを使用していたロータスのドライバーを務め、数々の勝利を挙げた。その後、A.セナはマクラーレン ホンダに移籍し、3度のワールドチャンピオンを獲得。しかし、ウィリアムズ ルノーに加入した1994年にサンマリノGPで命を落とした。
A.セナが所属していた当時のロータスはタバコブランドのスポンサーカラーであるブラックとゴールドのカラーリングをまとっており、新たに発表されたロータス ルノーの新車『R31』も同様のカラーリングを復活させている。
しかし、当時のロータス ルノーにおけるルノーは単なるエンジンサプライヤーであった。一方、現在のチームは昨年までのルノーにグループ ロータスがタイトルスポンサーとして加わったもので、さらに新カラーリングもタバコ会社とは無関係と、その成り立ちはまったく異なっている。
現在27歳のB.セナは、昨年新チームのヒスパニアレーシングでF1デビューしたが、ノーポイントに終わり、スポンサー資金不足のため残留の可能性もすでになくなっていた。しかし、ロータス ルノーとの契約については「これは明らかにすごく特別な地位だよ。僕はサードドライバーで、全レースでチームについていくことになる。ほかのドライバーが食中毒になったり、脚を骨折したり、そういうことがあれば、彼らは誰を責めていいかわからないだろう。でも、誰が自分の代わりを務めるのかはわかっているんだ」と笑顔を見せた。また、ルノーとの交渉は以前から行なわれていたものの、具体化したのは先週になってからだとも明かした。
チーム代表のエリック ブイユ氏は金曜フリー走行にはロバート クビサとヴィタリー ペトロフの両レースドライバーを走らせる予定だが、シーズンが進むにつれて変更するかもしれないと語っている。
B.セナは「どうなるのか予想するのは難しいけど、あまり競争力がなかった去年から考えると、この状況にはかなり満足だよ。これをいい方向に変えられるといいね。より重要なのは僕が彼らと一緒に学び、あるいは大きなチームに入れるチャンスを手に入れることだ。とてもうれしいし、最高の気分だ。みんな暖かいし、歓迎してくれている。楽しみにしているよ」と2012年以降のレース復帰に向けて意欲的に語った。
なお、B.セナとともに、2009年にルノーでF1デビューしたロマン グロージャンもリザーブドライバー契約を結んだことが発表されている。
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