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豚肉の唐揚げもおいしいです

2009
19
April

唐揚げというと、鶏肉が一般的かもしれませんが、我が家では豚肉の唐揚げも時々やります。味をしっかりつけてあげると、おつまみにもおかずにも、お弁当にも使えてとても便利です。私は豚バラ薄切りをお勧めします。パリパリとした食感を楽しめますし、豚ですときちんと火がとおているか心配になりますが、薄切りだと早く火が通り安心です。作り方は、鳥と同じで、下味をつけてから揚げ粉をまぶし、油に落としていきます。あげるときに、薄切り肉を簡単に丸めで落とすと、お弁当に入れやすい形になります。是非お試しください。小学生になる息子に、一番好きな食べ物を聞くと、必ず唐揚げと答えます。なので、定食屋さんに行っても、回転すしに行っても、コンビニでも唐揚げを注文することが多いです。なので、家でも唐揚げはよく調理します。子供が産まれるまでは市販の唐揚げ粉を使用していたのですが、最近はママ友においしい作り方を教えてもらい下味からつけるようになりました。しょうがやニンニクを少し入れることでコクも出て、息子もたくさん食べます。
 現地25日に行われたプレイオフ1回戦(7回戦制)第4戦、3連敗と後がないウェスタン・カンファレンス第5シードのデンバー・ナゲッツは第4シードのオクラホマシティ・サンダーと本拠地で対戦。タイ・ローソンがプレイオフ自己最多の27得点の活躍を見せ、104対101で勝利を収めた。ナゲッツはシリーズを1勝3敗とし、27日にサンダーの本拠地で行われる第5戦に挑む。

 ナゲッツが、0勝3敗からシリーズを制するリーグ史上初のチームとなるには、かなり険しい道程を越えなくてはならないが、それでもレギュラーシーズンを含めて今月だけで5敗を喫しているサンダーに打ち勝つ方法をようやく見つけたようだ。

 ナゲッツはこれまで以上にゴールを果敢に攻め、その結果、フリースローを多く獲得。成功率こそ高くないものの、44本中31本を沈めて貴重な得点源とした。特に勝負どころの第4Qでは2点リードの残り23秒から8本中6本のフリースローを決めて、サンダーの猛追を振り切った。また、スリーポイントシュート成功率が19本中9本成功の47.4%と高い数字を記録した。

 個人成績では、ここ2戦の合計がわずか13得点だったダニーロ・ガリナリがシュートタッチを取り戻して18得点をマーク。JR・スミスとともにクラッチシュートを決めるなど、要所で存在感を示してチームに貢献した。スミスは15得点を記録している。

 一方サンダーは、98対103と5点ビハインドの残り4秒にケビン・デュラントがスリーポイントシュートを沈めて2点差に迫ったが、フリースローで1点を返され3点差とされた後、ラッセル・ウェストブルックの同点を狙ったスリーが決まらず惜しくも敗戦。デュラントが31得点、ウェストブルックも30得点をマークしたが、他のチームメイトからの援護が得られず、4戦全勝でのスウィープを逃している。(STATS-AP)

 5月の技量審査場所では櫓(やぐら)太鼓はなく、土俵を回る懸賞幕もない。これらを担う呼び出したちにとっては、勝手が違う15日間となりそうだ。とはいえ、再開には違いない。「仕事ができる喜びがある」。呼び出しの最高位、立呼び出しの秀男(61)は、そう言ってうなずいた。

 42年前から相撲の世界の住人として地方場所や巡業で全国を飛び回る生活を続けてきた。それだけに、春場所中止を「仕方ない」と受け止めながらも、「九州場所が終わってから半年近くも家にいるでしょう。忙しいわけでもないしね。苦痛だった」と振り返る。

 この間、東日本大震災があった。自宅のある千葉県沿岸部も液状化現象で交番やコンビニエンスストアが傾いた。一時は粉塵(ふんじん)もひどかった。呼び出しの中には、実家が被災した東北地方出身者もいる。

 「(巡業などで)東北に行くべきだと思う」「場所中は募金箱を置くのかな?」

 口をついて出る言葉には、八百長問題で機能停止していた角界と自分が、ようやく社会とのつながりを取り戻すときだ、との響きが感じられる。

 呼び出しの本業にとっても、空白が1場所で済んだことは小さくない。例えば、「水付け」という仕事がある。土俵下に控え、力士に仕切りの制限時間を伝えたりするのだが、予想外の動きで押し出されるなどした力士がとんできた場合、置いてある水おけを持って避けなければ力士も呼び出しも大けがをする。秀男は30年ほど前、病気で3場所休場したことがあったが、「土俵に近いから、復帰した場所は怖くて1場所だけ外から見させてもらった」ほどだ。これ一つとっても、日頃の勘が重要であることが分かる。

 約2週間後に迫った技量審査場所。関心は自然と「客の目がどうなるか」に向くという。「(八百長に)懐疑的になるのか、相撲を見られて良かったとなるのか、無料だから来てあげたと思われるのか。やじが飛ばないような相撲を取ればいいわけだけど…」と話してから、こう続けた。

 「われわれは普段と変わらない。意識したら変になっちゃうからね」

 初日前日には、恒例の発声練習を行って“新生場所”に臨むつもりだ。(第3部は宝田将志が担当しました)

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 東都大学野球春季リーグ戦第4週第1日は26日、神宮球場で1回戦2試合が行われ、東洋大が駒大に4―1で快勝し、亜大は青学大を1―0で破り、それぞれ先勝した。
 東洋大は五回に鈴木大の適時打と戸田の犠飛で2点を勝ち越し。藤岡が13奪三振で完投した。亜大は東浜が5安打完封。五回に中村毅のスクイズで挙げた1点を守った。 

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